国際学会英語コーチング
国際学会英語コーチング Powered by フォーカス実践英語

International Conference English Coaching

英語を理由に、
国際学会をあきらめなくていい。

論文・発表の準備から、質疑応答、海外の専門家との交流まで。
あなたの研究や専門性を、国際学会の現場で伝えられる状態へ導く、 完全オーダーメイドの英語コーチングです。

研究内容・発表形式・参加学会に合わせて、
本番で必要な英語を個別設計。

監修:一般社団法人国際心理支援協会 代表理事 浅井 伸彦
ご相談の予約はこちら
参加する学会が未定でも相談可能 聴講・交流が目的の方も対象
国際学会英語コーチング監修者 浅井伸彦
SUPERVISED BY 浅井 伸彦 一般社団法人国際心理支援協会 代表理事

国際学会の現場を知る
専任学習アドバイザー

国際学会の第一線で活動する学習アドバイザーが、 受講者一人ひとりに専任でつき、準備全体に伴走します。

あなたの研究・発表を使う
個別カリキュラム

一般教材ではなく、本人の研究内容・発表資料・参加予定の学会を 教材として使用します。

発表・質疑応答・交流を
実践形式で練習

本番の場面を再現したロールプレイを通じて、知識を学ぶだけでなく 実際に使える状態を目指します。

Your Concerns

国際学会には行ってみたい。
でも、考え始めると不安なことばかり。

いつか海外の学会に参加してみたい

自分の研究や活動を海外で発表してみたい

海外の論文は、時間をかければ一応読める

でも、自分が英語で発表する姿は想像できない

発表原稿は準備できても、質問には答えられそうにない

海外の研究者や専門家と交流してみたいが、話しかけ方が分からない

英語論文や抄録も、AIを使えば作れそうだが、使い方が分からない

国際学会への申し込みや準備の流れが分からない

航空券やホテルの予約にも少し不安がある

空港、ホテル、レストランで困らないか心配

そもそも、何から準備すればよいのか分からない

国際学会への挑戦を止めているのは、英語力だけとは限りません。
何を、どの順番で、どこまで準備すればよいのか分からないことが、 一歩を踏み出しにくくしている場合もあります。
必要なのは、完璧な英語ではなく、
自分に必要な準備を知ることです。

国際学会に参加するために、最初から流暢な英語を話せる必要はありません。 参加する学会や発表内容、現在の英語力に合わせて、必要なことを一つずつ準備していけばよいのです。

01

何を説明できればよいのか?

02

どのような質問が想定されるのか?

03

聞き取れなかったときに、どう対応するのか?

04

交流の場で、どのような会話が必要になるのか?

05

学会当日までに、何を優先して練習すべきか?

About the Service

あなたの研究と学会予定が、
そのまま教材になります。

国際学会英語コーチングは、決められた教材を順番に学ぶ英語講座ではありません。 受講者本人の研究内容、発表資料、参加予定の学会、現在の英語力をもとに、 必要なトレーニングを個別に設計します。

国際学会に向けた、
完全オーダーメイド型の実践英語コーチングです。
01

本人の研究・発表・学会予定を教材にする

一般的な英会話教材ではなく、実際に伝えたい研究内容や専門分野を使います。

02

実際の場面を再現する

口頭発表、ポスター発表、質疑応答、休憩時間、懇親会など、本番の状況を想定します。

03

必要な力だけを重点的に鍛える

現在の英語力と、本番で求められる力との差を確認し、優先順位を決めます。

04

ロールプレイを繰り返す

表現を覚えるだけでなく、質問や相手の反応に合わせて言葉が出てくるまで練習します。

05

本番で使える状態を目指す

英語を勉強すること自体ではなく、国際学会の現場で目的を果たせることを目標にします。

国際学会英語コーチング 専任学習アドバイザー
YOUR PERSONAL ADVISOR 国際学会の第一線で活動する
専任学習アドバイザー

Personal Advisor

英語だけでなく、
国際学会への挑戦そのものを相談できます。

国際学会への参加には、英語の練習だけでなく、発表内容の整理、質疑応答への準備、海外の専門家との交流、渡航の手配など、さまざまな課題があります。

本サービスで担当する学習アドバイザーは、 全員が国際学会で英語によるプレゼンテーションを経験しています。

初めて海外の学会へ向かう不安も、英語で発表する緊張も、実際に経験してきたからこそ分かります。

受講者一人ひとりに専任でつき、参加予定の学会、研究内容、現在の準備状況、英語への不安を把握したうえで、本番までに必要な準備と進め方を一緒に整理します。

国際学会に向けた目標と現在地の整理

学会当日までの準備計画

発表・交流・渡航に関する不安

英語コーチングで優先する内容

英語コーチとの情報共有と連携

AIを活用した論文・抄録準備

学習中に生じた迷いや疑問

学会参加後につなげたい活動の整理

英語コーチが「国際学会で使える英語」を鍛え、
学習アドバイザーが「国際学会までの道筋」を支えます。
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Core Coaching

あなたの専門性を、
発表と交流の場で伝えられる英語へ。

国際学会英語コーチングの中心は、 「学会発表・質疑応答」と「海外の研究者・専門家との交流」です。 実際の研究内容や学会予定を使い、本番を再現しながら練習します。

国際学会での発表・質疑応答のイメージ
01 PRESENTATION & Q&A

学会発表・質疑応答

原稿を読むだけでなく、
自分の研究を自分の言葉で伝える。

受講者本人の研究内容や発表資料を使い、 実際の国際学会を想定したトレーニングを行います。

  • 研究内容を分かりやすく英語で説明する
  • 発表原稿に頼りすぎずに話す
  • 発表スライドに合わせて説明する
  • ポスター発表を想定して説明する
  • 研究内容を短く要約して伝える
  • 想定される質問を整理する
  • 質問の要点を確認する
  • 聞き取れなかった質問を聞き返す
  • すぐに答えられないときに対応する
  • 想定外の質問に対処する
  • 模擬発表を繰り返す
  • 模擬質疑応答を繰り返す
英文を準備するだけではなく、相手の質問や反応に合わせながら、 自分の専門性を伝えられる状態を目指します。
国際学会で海外の研究者や専門家と交流するイメージ
02 NETWORKING & CONNECTION

海外の研究者・専門家との交流

発表を終えるだけでなく、
次につながる出会いを。

国際学会の価値は、研究成果を発表することだけではありません。 同じ分野の研究者や実務家と出会い、意見を交換し、 次の研究や活動につながる関係をつくることも、大きな目的の一つです。

  • 自己紹介や所属の説明
  • 自分の専門分野や研究テーマの紹介
  • 相手の研究について質問する
  • 相手の発表に感想を伝える
  • ポスター会場で話しかける
  • 懇親会で会話を始める
  • 会話を続ける質問やリアクション
  • 自分の活動や関心を短く伝える
  • 連絡先を交換する
  • 学会後に英語でメッセージを送る
「英語が出てこない」という不安だけでなく、 「何を話せばよいのか分からない」という不安も含めて準備します。

Additional Support

英語以外の小さな不安も、
一人で抱えなくて大丈夫です。

英語コーチングに加えて、国際学会への参加準備でつまずきやすい点についても、 専任学習アドバイザーに相談できます。これらは独立した専門講座ではなく、 安心して国際学会へ向かうための補助的なサポートです。

英語論文・抄録準備へのAI活用

AIを使えるらしい。
でも、何をどう頼めばよいのか分からない。

実際にAIを研究・執筆・語学学習などに活用してきた学習アドバイザーが、 国際学会の準備に必要な範囲で基本的な使い方をアドバイスします。

  • 日本語の研究内容から英文案を作る方法
  • AIへの基本的な指示の出し方
  • 抄録や発表資料を作る際の活用方法
  • 難しい英文を読み解く際の活用方法
  • 出力された英文を確認するポイント
  • 発表で話しやすい英語に整える方法

英文執筆の代行や、体系的なAI専門講座ではありません。 必要な範囲を経験ベースでお伝えします。

海外渡航の準備

実は、航空券や空港のことも
少し不安。

国際学会への参加経験が少ない方には、 渡航準備の全体像や、現地へ到着するまでに必要となる英語も整理します。

  • 航空券やホテルを予約する基本的な流れ
  • 空港でのチェックイン
  • 手荷物や搭乗に関する確認
  • 入国審査
  • 乗り継ぎ
  • 現地での移動
  • 困ったときに質問する英語

旅行の予約や手続きを代行するサービスではありません。 ご自身で進めるための流れと英語を整理します。

ホテル・レストラン・現地生活の英語

学会以外の時間も、
安心して過ごせるように。

学会会場以外で必要になる英語についても、 本人が不安に感じる場面を取り上げて練習できます。

  • ホテルでのチェックイン
  • 設備やサービスについて質問する
  • レストランで注文する
  • 会計や支払いを行う
  • 道や交通手段を尋ねる
  • 要望やトラブルを伝える
  • 相手の説明を確認する

必要に応じて、英語コーチとのロールプレイを行います。

ご相談の予約はこちら

Start From Where You Are

学会が決まる前でも、
発表直前でも、ご相談いただけます。

01

いつか国際学会へ行ってみたい方

  • 国際学会に興味はあるが、具体的な予定はない
  • 何を準備すればよいか知りたい
  • 今の英語力で何ができるのか知りたい
  • 将来の参加に向けて英語を準備したい

目標や関心を整理し、国際学会参加までに必要な準備と、 英語学習の方向性を設計します。

02

参加する学会が決まっている方

  • 聴講を予定している
  • 現地で質問や交流をしてみたい
  • 渡航や現地での英語も不安
  • 学会当日までに準備したい

学会日程から逆算し、現地で必要になる英語や、 交流場面を中心に準備します。

03

発表が決まっている方

  • 口頭発表やポスター発表を予定している
  • 発表原稿はあるが、話す自信がない
  • 質疑応答が不安
  • 想定外の質問にも対応したい

本人の発表資料を使い、発表・質疑応答・研究紹介を 集中的にトレーニングします。

Support Team

監修・専任学習アドバイザー・英語コーチ。
それぞれの専門性で支えます。

SUPERVISION

監修
浅井 伸彦

一般社団法人国際心理支援協会 代表理事理事

  • サービス全体の監修
  • 国際的な活動経験を踏まえた助言
  • サービス方針とサポート品質の監修
PERSONAL ADVISOR

専任学習アドバイザー
国際学会での英語発表経験者

  • 国際学会に向けた目標と現在地の整理
  • 学会当日までの準備計画
  • 国際学会参加に関する相談
  • AI活用や渡航準備への経験ベースの助言
  • 英語コーチとの情報共有
  • 受講期間中の継続的な伴走
ENGLISH COACHING

英語コーチ
フォーカス実践英語

  • 現在の英語力と実践課題の分析
  • オーダーメイドカリキュラムの設計
  • 学会発表・質疑応答トレーニング
  • 専門家との交流ロールプレイ
  • 個別課題の作成とフィードバック
国際学会英語コーチング監修 浅井伸彦

Supervisor

国際的な一歩を、
挑戦する人の立場から支えます。

浅井 伸彦

一般社団法人国際心理支援協会 代表理事

国際活動、学会運営、教育、語学、執筆など、複数の領域を横断して活動。 本サービスでは、国際学会へ挑戦する人が、英語や準備への不安を理由に 一歩を止めることがないよう、サービス全体を監修します。

国際学会は、英語が特別に得意な人だけの場所ではありません。

それぞれの分野で積み重ねてきた知識や実践には、 国や言語の壁を越えて伝える価値があります。

必要な準備を一つずつ進めれば、国際学会への参加は現実的な目標になります。 皆さんの専門性が世界へ届くよう、その一歩を応援します。

COACHING & CURRICULUM

Powered by
フォーカス実践英語

英語指導とカリキュラム設計は、受講者本人の仕事や専門分野を教材として使う、 フォーカス実践英語のメソッドを活用します。

Practical Method

英語指導は、
実践英語の専門コーチが担当します。

本人の研究内容を教材として使用

発表資料・抄録を使ったトレーニング

参加予定の学会に合わせた場面設計

想定質問を使った質疑応答練習

現地での交流場面を再現したロールプレイ

How It Works

現在地を確認し、
国際学会当日から逆算して準備します。

01

個別相談

参加予定の学会、研究内容、発表予定、現在の英語力、不安に感じていることを伺います。

02

専任学習アドバイザーとの計画設計

国際学会に向けて必要な準備を整理し、英語コーチングの方向性を決めます。

03

英語課題の分析

英語コーチが、現在の英語力と本番で必要になる力を確認します。

04

個別カリキュラムの作成

研究内容、学会予定、発表形式、準備期間に合わせてトレーニング内容を設計します。

05

実践コーチング

本人の資料や実際の場面を使い、発表・質疑応答・交流を繰り返し練習します。

06

本番前リハーサル

実際の学会を想定した模擬発表、模擬質疑応答、交流ロールプレイを行います。

07

国際学会へ

自分の専門性を、自分の英語で伝えます。

Your Transformation

「英語が不安」から、
「準備すれば行ける」へ。

BEFORE
  • 英語力がついてから参加しようと思っている
  • 何から準備すればよいか分からない
  • 原稿がなければ話せない
  • 質問されたら答えられないと思う
  • 現地で誰にも話しかけられそうにない
  • 渡航や海外生活にも不安がある
AFTER
  • 学会当日までに必要な準備が明確になっている
  • 自分の研究や専門内容を英語で説明できる
  • 質問を確認しながら答えられる
  • 聞き取れないときにも対処できる
  • 海外の専門家へ自分から話しかけられる
  • 渡航や現地生活に必要な英語を準備できている
目指すのは、英語が完璧になることではありません。
現在の英語力を生かしながら、国際学会の現場で自分の目的を果たせる状態を目指します。

FAQ

よくある質問

参加する学会が決まっていなくても相談できますか?
はい。「いつか国際学会に行ってみたい」という段階からご相談いただけます。
どのような分野の国際学会に対応していますか?
幅広い専門領域の国際学会に対応しています。受講者本人の研究内容や資料を土台として、その内容を英語で伝える方法を個別に設計します。
英語がほとんど話せなくても受講できますか?
現在の英語力と目的に合わせて内容を設計します。学会までの期間や目標に応じて、現実的な準備内容をご提案します。
発表予定がなく、聴講だけでも受講できますか?
はい。現地での質問、専門家との交流、渡航や現地生活の英語など、目的に合わせて準備できます。
学習アドバイザーは何をしてくれますか?
国際学会までの準備計画、学習の優先順位、発表や交流への不安、AI活用や渡航準備などについて相談できます。受講者ごとに専任で担当し、英語コーチとも連携します。
浅井さんが学習アドバイザーを担当しますか?
浅井はサービス全体の監修を担当します。実際の学習相談や伴走は、国際学会の第一線で活動する専任学習アドバイザーが担当します。
英語論文や抄録を書いてもらえますか?
執筆代行や翻訳代行ではありません。本人がAIなども活用しながら英文を準備し、内容に責任を持てるようサポートします。
AIの使い方を体系的に教えてもらえますか?
AI専門講座ではありません。実際にAIを活用してきた学習アドバイザーが、国際学会の準備に必要な範囲で基本的な使い方をアドバイスします。
航空券やホテルを予約してもらえますか?
旅行手配の代行サービスではありません。本人が予約や渡航準備を進められるよう、基本的な流れや必要な英語を整理します。
専門的な研究内容を英語コーチが理解できますか?
研究内容そのものについては受講者本人の専門知識を土台とします。英語コーチは、その内容を相手に伝えるための構成、表現、質疑応答、コミュニケーションを支援します。
オンラインで受講できますか?
オンラインでの個別コーチングを基本とします。
学会直前でも受講できますか?
日程によって対応可能です。ただし、十分な練習期間を確保するため、できるだけ早めのご相談をおすすめします。

国際学会に行ってみたい。
その気持ちがあれば、準備は始められます。

参加する学会が決まっていなくても、発表内容が完成していなくても構いません。 現在の状況と不安に感じていることを伺い、 国際学会に向けて何を準備すればよいのかを一緒に整理します。

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