企業・団体の人材育成/海外事業ご担当者様へ

法人の英語課題を、 「研修」で終わらせない。

海外赴任、英語会議、商談、プレゼンテーション、海外顧客対応。
従業員の英語力を一律に高めるのではなく、 実際の業務で必要な場面から逆算して、支援内容を設計します。

英語力ではなく、英語で仕事を前に進められる人材を。

研修の実施を前提としたご相談でなくても構いません。

FOCUS 実践英語

御社の業務場面を、
そのままトレーニングへ。

個別トレーニング/チーム研修/短時間ワークショップ

1名から対応
完全個別設計
オンライン・対面
実務経験者が担当

CORPORATE CHALLENGES

英語研修を導入しても、
実務の課題が解決しないことがあります。

英語力を一律に高めるだけでは、社員一人ひとりが直面する 会議・商談・赴任・現場対応の課題まで解決できない場合があります。

TOEICの点数は高いのに、英語会議では発言できない
海外赴任が決まった社員に、何を準備させればよいか分からない
一般的な英会話研修では、実際の業務場面を練習できない
部署や役職によって必要な英語が異なり、一律研修が合わない
研修中は学んでも、現場で使える状態まで定着しない
多忙な社員が学習を継続できず、成果が見えにくい
先に整理すべきなのは、教材ではありません。 誰が、どの仕事を、英語で進められるようになる必要があるのかです。

OUR APPROACH

先に決めるのは、
教材ではありません。

フォーカス実践英語では、対象者の役割、業務内容、 英語を使う相手、達成したい成果を整理したうえで、 必要なトレーニングを設計します。

01

同じ「海外赴任予定者」でも、必要な英語は異なります。

現地部下への指示、経営会議への参加、工場でのトラブル対応、 顧客との価格交渉など、実際に担当する仕事をもとに練習内容を設計します。

02

学習内容を、現場で使った結果まで確認します。

「理解した」「練習した」で終わらせず、実際に仕事で使えたかを振り返り、 次の課題とトレーニングへ反映します。

DESIGN PROCESS

実務から逆算する、
4つの設計プロセス

英語の知識を増やすことから始めるのではなく、 必要な仕事と現在地を確認し、練習と実践をつなげます。

01

実務場面を特定

誰が、どの相手と、どのような仕事を英語で進める必要があるかを整理します。

02

現在地を診断

英語知識だけでなく、伝達、対応、表現、瞬発などを実務の視点から確認します。

03

練習を個別設計

実際の会議、商談、説明、交渉などを再現した教材やロールプレイを作成します。

04

実務で検証・改善

仕事で使った結果を振り返り、次の課題とトレーニングへ反映します。

SUPPORT MENU

御社の課題に合わせて、
支援方法を組み合わせます。

「全社員に同じ研修」だけが選択肢ではありません。 対象者、目的、期間、現場の状況に合わせて設計します。

SUPPORT 01

選抜社員向け・個別トレーニング

海外赴任予定者、海外営業担当者、経営者、管理職など、 特定の社員に対して完全個別設計のトレーニングを実施します。

  • 海外赴任・海外出張予定者
  • 英語会議に参加する管理職
  • 海外顧客を担当する営業職
  • 国際会議・IR・発表を担う社員
実際の会議資料、商談内容、赴任後の業務などをもとに設計します。
SUPPORT 02

チーム向け・カスタム研修

部署やプロジェクトチームに共通する英語場面を抽出し、 実際の業務を想定した研修を設計します。

  • 海外顧客との商談・交渉
  • 海外拠点とのオンライン会議
  • 展示会での商品説明
  • 工場・現場でのトラブル対応
御社の商品、業務、顧客、社内用語を反映した教材を作成します。
SUPPORT 03

90分カスタムワークショップ

実際の業務場面を題材に、ロールプレイ、フィードバック、 再演習までを90分で体験する短時間ワークショップです。

  • 事前ヒアリング
  • 専用シナリオ作成
  • ロールプレイと即時フィードバック
  • 振り返り資料の提供
研修導入前の課題整理や、対象者との相性確認にも活用できます。
SUPPORT 04

英語課題の診断・研修設計

研修の前に、対象者がどの業務場面で困っているのか、 どの能力を優先的に改善すべきかを整理します。

  • 担当者・対象者へのヒアリング
  • 実務場面と英語課題の整理
  • 対象者・期間・支援方法の設計
  • 個別研修と集合研修の切り分け
「まず全員に英会話研修」ではなく、必要な支援から考えます。

BUSINESS SCENES

幅広い業務場面に対応します。

製造業、商社、IT、観光・宿泊、物流、小売など、 業界・職種・役割に合わせて内容を設計します。

海外赴任・海外出張

現地部下への指示、報告、雑談、トラブル対応

英語会議

発言、確認、要約、割り込み、意思決定

商談・交渉

商品説明、価格、条件、反論対応、合意形成

プレゼン・質疑応答

構成、説明、質問対応、言い換え、補足

海外展示会

呼び込み、製品説明、ニーズ確認、次の約束

現場・工場対応

仕様確認、変更依頼、品質、納期、原因説明

英文メール・チャット

依頼、催促、確認、修正、エスカレーション

外国人顧客・来客対応

案内、説明、要望確認、緊急時・例外対応

WHY FOCUS

仕事で使える状態まで、
設計と改善を続けます。

01

海外実務経験を持つ日本人講師

海外の仕事現場を経験し、日本人が英語でつまずく点を理解した講師が担当します。

02

御社の業務から教材を作成

一般教材ではなく、実際の会議、商談、説明、交渉などを題材にします。

03

研修外の実践まで支援

研修時間内で終わらず、実務で使った結果を振り返り、次の改善につなげます。

04

進捗と次の課題を可視化

受講回数だけでなく、何ができるようになり、次に何を改善するかを確認します。

EXPERIENCE

企業・教育機関・団体での
研修・講演実績

企業研修、英語セミナー、大学・教育機関、NPO、ロータリークラブなど、 対象者や目的に合わせた研修・講演を実施しています。

企業向け英語研修の様子
CORPORATE TRAINING

企業向け英語研修

実際の業務場面をもとに、演習とフィードバックを実施。

実務英語セミナーの様子
BUSINESS SEMINAR

実務英語セミナー

英語の不安を、実務から逆算した準備課題へ変えるセミナー。

大学・教育機関での講演の様子
EDUCATION

大学・教育機関

キャリア、海外経験、実務英語をテーマとした講演・授業。

NPOでの講演・研修の様子
NPO

NPO・地域団体

対象者の背景と活動目的に合わせた講演・ワークショップ。

ロータリークラブでの講演の様子
ROTARY CLUB

ロータリークラブ

海外、英語、キャリアを題材にした講演・学びの機会を提供。

グローバルキャリア講演の様子
GLOBAL CAREER

グローバルキャリア

英語を学ぶ目的と、その先の仕事・経験をつなぐ講演。

主な実施先例 神戸ロータリークラブ様/THE CIRCLE株式会社様/NPO法人PeerNet様 ほか

STARTING PROCESS

ご相談から実施までの流れ

既製の研修プランを押し込むのではなく、 まず御社の状況を伺い、必要な支援を整理します。

01

法人向け相談

対象者、業務内容、現在の課題、実施希望時期などを伺います。

02

ヒアリング・現状整理

担当者や対象者へのヒアリング、必要に応じて英語力の確認を行います。

03

支援内容のご提案

対象人数、目的、期間、実施形式に応じた支援プランをご提案します。

04

トレーニング・研修開始

個別トレーニング、チーム研修、ワークショップなどを実施します。

05

振り返り・改善提案

実施状況や変化を確認し、継続支援や次の課題をご提案します。

FAQ

よくある質問

何名から対応できますか?

海外赴任予定者など1名の個別支援から、部署・プロジェクトチーム単位の研修まで対応します。

オンラインと対面の両方に対応していますか?

はい。対象人数、地域、内容に応じて、オンラインまたは対面で実施します。

参加者の英語レベルが異なっていても大丈夫ですか?

レベル差だけでなく、役割や必要な業務場面も確認したうえで、個別支援と集合研修の組み合わせなどをご提案します。

社内資料や業務情報を教材に使えますか?

可能です。機密性に配慮し、必要に応じて固有名詞や数値を置き換えたうえで教材化します。取り扱い方法は事前にご相談ください。

まだ研修内容が決まっていませんが、相談できますか?

はい。研修の実施を前提としない段階でも、対象者、業務場面、現在の課題を伺い、適切な支援方法を一緒に整理します。

90分ワークショップのみの依頼も可能ですか?

可能です。導入前の体験、共通課題の確認、特定場面の集中演習など、目的に合わせて設計します。

まずは、御社で英語が必要になる場面を
お聞かせください。

研修の実施を前提としたご相談でなくても構いません。
対象者、業務場面、現在のお困りごとを伺い、 個別トレーニング、チーム研修、短時間ワークショップなど、 適切な支援方法を一緒に整理します。

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