国際学会の現場を知る
専任学習アドバイザー
国際学会の第一線で活動する学習アドバイザーが、 受講者一人ひとりに専任でつき、準備全体に伴走します。
International Conference English Coaching
論文・発表の準備から、質疑応答、海外の専門家との交流まで。
あなたの研究や専門性を、国際学会の現場で伝えられる状態へ導く、
完全オーダーメイドの英語コーチングです。
研究内容・発表形式・参加学会に合わせて、
本番で必要な英語を個別設計。
国際学会の第一線で活動する学習アドバイザーが、 受講者一人ひとりに専任でつき、準備全体に伴走します。
一般教材ではなく、本人の研究内容・発表資料・参加予定の学会を 教材として使用します。
本番の場面を再現したロールプレイを通じて、知識を学ぶだけでなく 実際に使える状態を目指します。
Your Concerns
いつか海外の学会に参加してみたい
自分の研究や活動を海外で発表してみたい
海外の論文は、時間をかければ一応読める
でも、自分が英語で発表する姿は想像できない
発表原稿は準備できても、質問には答えられそうにない
海外の研究者や専門家と交流してみたいが、話しかけ方が分からない
英語論文や抄録も、AIを使えば作れそうだが、使い方が分からない
国際学会への申し込みや準備の流れが分からない
航空券やホテルの予約にも少し不安がある
空港、ホテル、レストランで困らないか心配
そもそも、何から準備すればよいのか分からない
国際学会に参加するために、最初から流暢な英語を話せる必要はありません。 参加する学会や発表内容、現在の英語力に合わせて、必要なことを一つずつ準備していけばよいのです。
何を説明できればよいのか?
どのような質問が想定されるのか?
聞き取れなかったときに、どう対応するのか?
交流の場で、どのような会話が必要になるのか?
学会当日までに、何を優先して練習すべきか?
About the Service
国際学会英語コーチングは、決められた教材を順番に学ぶ英語講座ではありません。 受講者本人の研究内容、発表資料、参加予定の学会、現在の英語力をもとに、 必要なトレーニングを個別に設計します。
一般的な英会話教材ではなく、実際に伝えたい研究内容や専門分野を使います。
口頭発表、ポスター発表、質疑応答、休憩時間、懇親会など、本番の状況を想定します。
現在の英語力と、本番で求められる力との差を確認し、優先順位を決めます。
表現を覚えるだけでなく、質問や相手の反応に合わせて言葉が出てくるまで練習します。
英語を勉強すること自体ではなく、国際学会の現場で目的を果たせることを目標にします。
Personal Advisor
国際学会への参加には、英語の練習だけでなく、発表内容の整理、質疑応答への準備、海外の専門家との交流、渡航の手配など、さまざまな課題があります。
本サービスで担当する学習アドバイザーは、 全員が国際学会で英語によるプレゼンテーションを経験しています。
初めて海外の学会へ向かう不安も、英語で発表する緊張も、実際に経験してきたからこそ分かります。
受講者一人ひとりに専任でつき、参加予定の学会、研究内容、現在の準備状況、英語への不安を把握したうえで、本番までに必要な準備と進め方を一緒に整理します。
国際学会に向けた目標と現在地の整理
学会当日までの準備計画
発表・交流・渡航に関する不安
英語コーチングで優先する内容
英語コーチとの情報共有と連携
AIを活用した論文・抄録準備
学習中に生じた迷いや疑問
学会参加後につなげたい活動の整理
Core Coaching
国際学会英語コーチングの中心は、 「学会発表・質疑応答」と「海外の研究者・専門家との交流」です。 実際の研究内容や学会予定を使い、本番を再現しながら練習します。
学会発表・質疑応答
受講者本人の研究内容や発表資料を使い、 実際の国際学会を想定したトレーニングを行います。
海外の研究者・専門家との交流
国際学会の価値は、研究成果を発表することだけではありません。 同じ分野の研究者や実務家と出会い、意見を交換し、 次の研究や活動につながる関係をつくることも、大きな目的の一つです。
Additional Support
AIを使えるらしい。
でも、何をどう頼めばよいのか分からない。
実際にAIを研究・執筆・語学学習などに活用してきた学習アドバイザーが、 国際学会の準備に必要な範囲で基本的な使い方をアドバイスします。
※ 英文執筆の代行や、体系的なAI専門講座ではありません。 必要な範囲を経験ベースでお伝えします。
実は、航空券や空港のことも
少し不安。
国際学会への参加経験が少ない方には、 渡航準備の全体像や、現地へ到着するまでに必要となる英語も整理します。
※ 旅行の予約や手続きを代行するサービスではありません。 ご自身で進めるための流れと英語を整理します。
学会以外の時間も、
安心して過ごせるように。
学会会場以外で必要になる英語についても、 本人が不安に感じる場面を取り上げて練習できます。
※ 必要に応じて、英語コーチとのロールプレイを行います。
Start From Where You Are
目標や関心を整理し、国際学会参加までに必要な準備と、 英語学習の方向性を設計します。
学会日程から逆算し、現地で必要になる英語や、 交流場面を中心に準備します。
本人の発表資料を使い、発表・質疑応答・研究紹介を 集中的にトレーニングします。
Support Team
一般社団法人国際心理支援協会 代表理事理事
Supervisor
一般社団法人国際心理支援協会 代表理事
国際活動、学会運営、教育、語学、執筆など、複数の領域を横断して活動。 本サービスでは、国際学会へ挑戦する人が、英語や準備への不安を理由に 一歩を止めることがないよう、サービス全体を監修します。
英語指導とカリキュラム設計は、受講者本人の仕事や専門分野を教材として使う、 フォーカス実践英語のメソッドを活用します。
Practical Method
本人の研究内容を教材として使用
発表資料・抄録を使ったトレーニング
参加予定の学会に合わせた場面設計
想定質問を使った質疑応答練習
現地での交流場面を再現したロールプレイ
How It Works
参加予定の学会、研究内容、発表予定、現在の英語力、不安に感じていることを伺います。
国際学会に向けて必要な準備を整理し、英語コーチングの方向性を決めます。
英語コーチが、現在の英語力と本番で必要になる力を確認します。
研究内容、学会予定、発表形式、準備期間に合わせてトレーニング内容を設計します。
本人の資料や実際の場面を使い、発表・質疑応答・交流を繰り返し練習します。
実際の学会を想定した模擬発表、模擬質疑応答、交流ロールプレイを行います。
自分の専門性を、自分の英語で伝えます。
Your Transformation
Recommended For
国際学会に参加してみたい方
海外で自分の研究や活動を発表してみたい方
口頭発表やポスター発表を予定している方
発表後の質疑応答に不安がある方
海外の研究者や専門家と交流したい方
英語論文は読めるが、会話には自信がない方
AIを英語論文や発表準備に使ってみたい方
初めての海外渡航や学会参加に不安がある方
研究者、大学院生、専門職、実務家
自分の専門性を海外へ伝えてみたい方
FAQ
参加する学会が決まっていなくても、発表内容が完成していなくても構いません。 現在の状況と不安に感じていることを伺い、 国際学会に向けて何を準備すればよいのかを一緒に整理します。
ご相談予約はこちら →