CASE 01
難しすぎて、言えるところしか言っていない
音声についていける部分だけを発話し、 難しい部分はなんとなく口を動かして終わってしまう。 レベルが合っていなければ、言えない部分はいつまでも言えないままです。
「シャドーイング2.0」は、あなたが実際に英語を使う場面から、 専用のスクリプトと音声を作成する無料トレーニングツールです。
あなたのレベル × あなたの仕事 × 音声付きスクリプト
無料でシャドーイング教材を作るメールアドレスなどの登録は必要ありません。
SHADOWING 2.0
COMMON PROBLEMS
シャドーイングは、やり方によっては、 英語を話せるようになることとあまり関係のない練習になってしまいます。
CASE 01
音声についていける部分だけを発話し、 難しい部分はなんとなく口を動かして終わってしまう。 レベルが合っていなければ、言えない部分はいつまでも言えないままです。
CASE 02
TED Talksや海外ニュースは優れた教材です。 しかし、そこで扱われる内容は、 あなたが実際の仕事で話す内容でしょうか。
CASE 03
「毎日30分」「連続100日」と数字が増えても、 実際に聞き取れる英語や話せる内容が増えていなければ、 練習方法を見直す必要があります。
実際の場面で、聞き取れる英語や、 話せる内容が増えたかどうかです。
SHADOWING 2.0
実際の英語コミュニケーションにつながるトレーニングには、 3つの条件が必要です。
難しすぎる英文を必死に追いかける必要はありません。 反対に、簡単すぎる英文を何度繰り返しても、 大きな成長は期待できません。 単語、文法、文章の長さを、あなたの現在の英語レベルに合わせます。
あなたの仕事、役割、相手、伝えたい内容をもとに、 練習するスクリプトを作成します。 「いつか使うかもしれない英語」ではなく、 あなたが実際に使う英語 を練習します。
音声についていけただけで練習を終えるのではありません。 英文の意味と構造を理解し、 音声がなくても自然に言えるところまで反復します。 そうすることで、英文は「教材の中の英語」から 「自分の英語」に変わります。
HOW TO USE
STEP 01
現在の自分に最も近い英語レベルを選択します。
STEP 02
会議、商談、プレゼンテーション、報告など、 実際に英語を使う場面と伝えたい内容を入力します。
STEP 03
あなたのレベルと場面に合った英文と音声が作成されます。
メールアドレスなどの登録は必要ありません。
FROM SCRIPT TO YOUR WORDS
一つの文章を丸暗記することがゴールではありません。 基本となる英文が自分の中に入ることで、 場面に合わせて一部を変えながら話せるようになります。
ORIGINAL SCRIPT
We are currently reviewing the schedule and will provide an update by Friday.
現在スケジュールを確認しています。 金曜日までに最新の状況をお伝えします。
CHANGE THE CONTENT
We are currently reviewing the budget and will provide an update next week.
現在予算を確認しています。 来週、最新の状況をお伝えします。
暗唱はゴールではありません。
中身を変えて話すための土台です。
はい。厳密には、その通りです。
従来のシャドーイングは、聞こえてきた音声を、
少し遅れて再現するトレーニングです。
シャドーイング2.0が目指しているのは、
音声を上手に追いかけることではありません。
自分が使う英文を理解し、
自然な発音とスピードで言えるようになることです。
「英語音声を追いかける練習」から、
「自分の仕事で使う英語を、自分の言葉として身につける練習」へ。
RECOMMENDED FOR
NEXT STEP
一般的な教材ではなく、 あなたの仕事と英語レベルに合ったスクリプトを作成します。 まずは、実際に伝えたい内容を入力してみてください。
シャドーイング2.0を無料で試す
無料|登録不要|ベータ版
※本サービスは、予告なく内容を変更または提供を終了することがあります。
FAQ
はい。現在はベータ版として無料で提供しています。
必要ありません。メールアドレスや個人情報を登録せずに利用できます。
はい。現在の英語レベルを選択することで、 レベルに合わせた英文を作成できます。
利用できます。ただし、シャドーイング2.0は、 仕事で実際に使う英語のトレーニングを 主な目的として設計しています。
シャドーイングだけで、あらゆる英語コミュニケーション能力が 身につくわけではありません。 本ツールでは、実際に使う英文を理解し、 自然に言える状態をつくることで、 実務で話すための土台を身につけることを目的としています。