PERSONAL COACH / GLOBAL FINANCE EXPERIENCE

清水 亜由子

AYUKO SHIMIZU

米国での15年と財務・経営分析の経験から、
英語で考え、判断し、動く力を育てる。

高校卒業後に単身渡米し、米州立大学を卒業。米系通信メーカーで財務アナリストとして勤務し、米国本社への転勤を経験しました。働きながらシカゴ大学でMBAを取得し、その後もメガバンク、外資系証券会社、Apple Japanなど、国内外のビジネス現場で経験を重ねてきました。

フォーカス実践英語 講師 清水 亜由子
米国在住 約15年 大学・勤務・MBA取得
シカゴ大学 MBA 働きながら学位を取得
財務・経営分析 Financial Analysis
Apple Japan 2016年から2023年まで勤務

ABOUT AYUKO

英語だけではなく、
ビジネスの判断力まで支える。

高校卒業後に単身で渡米し、米州立大学を卒業。帰国後は米系通信メーカーに財務アナリストとして約7年間勤務し、その間に米国本社への転勤も経験しました。

仕事を続けながらシカゴ大学でMBAを取得。その後は国内外でメガバンク、外資系証券会社などに勤務し、2016年にApple Japanへ入社、2023年まで幅広いビジネス経験を積みました。

専門分野は、業界動向や経営戦略を踏まえた財務分析と、取引先に対するDue Diligence(事業調査)です。数字や事実を整理し、相手が判断できる形で説明する力を、英語コミュニケーションの指導にも生かします。

好きな言葉は「臨機応変」。受講者の状況を丁寧に捉え、痒いところに手が届くサポートを心がけています。

GLOBAL BUSINESS EXPERIENCE

国内外のビジネス現場で培った専門性

英語表現だけでなく、数字、事実、事業環境を整理し、相手が判断できる形で伝えるための実務的な視点を提供します。

財務分析

業界動向や経営戦略を踏まえ、企業や事業の状態を読み解く業務。

Due Diligence

取引先や事業の情報を調査し、リスクと可能性を整理する実務。

経営層への説明・報告

重要な情報を簡潔に整理し、意思決定につなげるコミュニケーション。

外資系企業での協働

多国籍の関係者と前提を合わせ、役割と成果を明確にして進める業務。

米国本社との連携

文化や組織の違いを踏まえながら、情報共有と調整を行う経験。

英語でのカウンセリング

相手の話を丁寧に聴き、状況や考えを整理するボランティア経験。

COACHING APPROACH

英語を話すことから、
英語で判断し、成果を出すことへ。

ビジネスの場では、流暢さだけでなく、状況を読み、重要な情報を選び、相手に合わせて伝える力が求められます。

01 / CLARIFY

状況と論点を整理する

何が問題で、相手に何を理解・判断してもらう必要があるかを明確にします。

02 / COMMUNICATE

根拠を持って伝える

事実、数字、背景を整理し、簡潔で説得力のある伝え方を練習します。

03 / ADAPT

相手に応じて調整する

役職、文化、理解度に合わせ、伝え方を臨機応変に変える力を磨きます。

SPECIALTIES & INTERESTS

得意分野と、人となり

得意とする指導・支援領域

  • 財務分析、経営戦略、Due Diligence
  • 数字や事実を用いた説明・報告
  • 外資系企業・米国企業でのコミュニケーション
  • キャリアやビジネス課題の整理
  • 英語での対話・カウンセリング
  • 異文化環境での柔軟な対応

趣味・関心

  • ワインと世界各地の風土・文化
  • 英国の認定機関によるWine Diplomaの学習
  • 音楽、ヴィオラ
  • アマチュアオーケストラでの演奏
  • 食に関わること

MESSAGE

講師からのメッセージ

自分自身のキャリアを振り返ると、やりたいと思ったら、まず飛び込んでみる。その決断が、思いもかけないチャンスと貴重な経験につながってきました。

AIが注目される時代であっても、対面で相手と関係を築き、考えを伝え、仕事を進めるコミュニケーション能力は、ビジネスに欠かせない力であり続けると考えています。

国内の人材も多国籍化し、外資系企業では、海外のバイリンガル・トリリンガル人材と競う機会も増えています。だからこそ、飛躍のチャンスが訪れたときに動けるよう、日頃からスキルを磨いておくことが大切です。

チャンスが来たときに動けるよう、
常に準備のできた自分をつくる。

グローバルなビジネス環境の動向も共有しながら、皆さんの人生とキャリアがさらに発展するよう、お手伝いできればと思います。

NEXT STEP

英語とビジネスの両面から、
次のチャンスに備える。

仕事内容、役割、英語を使う相手や場面を確認し、 現在の課題に合ったトレーニングをご提案します。